10番から44番へ 自分探しの旅は続く

少し時間も経ちましたので、サガン鳥栖への移籍について独り言として少し考えてみましょう。ファンの方々の意見を見るとショックとして受け止めながらもなんだかんだ応援してくださる方が多いので、本当にありがたいことです。本人自身もLINEブログでは、気持ちを伝えることの難しさに触れていますので、ここではいつものように勝手に推測してみましょう。前回のところでも触れた昨年鹿島での優勝を逃したことがやはり大きいのですが、(実はそれ以前から動き始めていたとも思えますが、)夢生選手は不思議とココ1番には強くて、大分でも名古屋でもさらには高校でも結果を残してきたということがあって、昨年も絶対に優勝できるはずだったのではないでしょうか?神戸への移籍を蹴ってまで残った鹿島で優勝出来なかったというのは、夢生選手にとっては大問題で、その答えを求めた苦悩がそこから始まったと言えるのではないでしょうか。それが今年のスタートからの動きに現れているように感じます。ゲームの中で様々な動きをすることで様々な批判を浴びる原因にもなって行きますが、現状を打ち破るための新しい自分探しの旅が始まったと言えるのかもしれません。そうなるともう誰にも止められませんよね!鹿島でいろいろやっても答えが見つからなければ、さらにどうすればいいのか?そこに現れたのがサガン鳥栖というチーム、降格争いという厳しいプレッシャーを抱えるチームの中で何ができるのか?ひょっとすると求める何かを見つけることができるかもしれない、新たなチャレンジですね。先日の柏戦の試合を見るとその苦しんでいる様子がよくわかるような気がします。いつ見つかるのかわからない、もしかすると答えのないものをサガン鳥栖というチームを通じて、サッカーというゲームを通じて、まずは今年残り7試合、夢生選手の自分探しの旅が続くのではないでしょうか!

 

33番から10番への旅

今年から夢生選手の番号が33番から10番に変わりましたが、これはどんな意味があると思われますかね?『番号が変わっただけで何も変わらないよ。』という意見ももちろんあるでしょうが、それではちょっとつまらないですよね。ここでは『なぜ33番を捨てたのか』『なぜ10番をOKしたのか』という感じで勝手に想像してみましょう。この背景にはやはり昨年の優勝を逃した悔しさがあるのではないでしょうか。その原因や理由については多くの人がそれぞれの考えでいろいろな意見が出されているところですが、選手は選手でいろいろと考えていると思います。33番を捨てる決意というのは、ここではある意味33番としてやるべきことはやった、やりきったという思いがあるのではないかと想像します。それにも関わらず優勝できなかったということが、新たなステップへ推し進める原動力なっているのではないでしょうか。そして10番という番号がそれにふさわしいかどうかはわからなくても、自分にかけるプレッシャーとして受け止め力に変えようとしているのではないでしょうか。今のままでは足りない、何かにチャレンジする強い決意があると想像します。それがどこまで広がっていくのか、どんな形になるのか今はわかりませんが、きっと新しい旅が始まっているのでしょう!私たちも一緒にその旅を楽しんで行きましょう。夢生選手のドラマは新しい展開に入っていますよ!

 

観戦記 満員にしたい! 

観戦記2です。先日の浦和戦に行ってきました。多くのサポーターの呼びかけもあって入場者数が33000人を越えたそうです。さて、これは多いのか少ないのか?当然浦和サポーターは多くきてくれていますから、やはり鹿島サポーターの数が問題なのだと思います。この数をどう見るか?私は満員になって欲しいのです。これだけの舞台で満員にできないということは何かがまだ足りないのだと感じます。どうしたら鹿島スタジアムを満員にできるのか?勝つことはもちろん大事ですが、勝つだけでもダメだということになると思います。

今回の私の隣は男性2人組でした。これがまた大人しい方で一言も発せずジーと見ているのです。一方後方におばさん2人が見えてこちらはずーとゲーム解説をしていました。前の方では若い人がビールとモツ煮を食べながら観戦していました。ゴールの時のそれぞれの反応を見たかったのですが、残念ながらその時は自分の方にそんな余裕はありませんでした。それぞれの観戦スタイルでした!

観戦記 隣の席はどんな人?

先日のマリノス戦を観戦してきました。試合前に打ち上げ花火があってちょっと得した気分になりました。試合前の照明を消しての演出はいつ見ても良い雰囲気で横浜らしい感じがします。鹿島にはなセンスのよさかな?そんな中鹿島側のバックスタンドでは赤いライトで存在をアピールしているグループがあってこれまた鹿島らしいかもしれません。見ていて微笑ましい風景でした。こういうやり取りはいいですね!試合は悪い方のいつもの鹿島で、特別なことではない気がします。負けてイヤーな気分になるところでしたが、なぜか私の席の隣に女性たちの応援が素晴らしくてそちらに関心させられました。本当にゲーム運びに一喜一憂しながら楽しんでいて、私の嫌な気分を吹き飛ばしてくれていました。勝つのも負けるのもサッカー、試合観戦を楽しめるかどうか、自分の席の隣に座る人の影響がこんなに大きいとは思いませんでした!次回はまた偶然座る隣の人に大注目です!

バリとバイク

先日バリ島へ一足早い夏を楽しみに行ってきました。ちょっと贅沢な感じでしたが、凄く安かったの思い切って行ってきました。ちょっと遠いですが、そこでのガイドさんの話が面白かったので紹介しますね。とにかくバイクが凄かったんです。夕方だったせいもあってか明らかに車より多くて2車線の車の間をどんどん抜いて行くんですが、運転がとにかく上手なんです。それも女性も多いんです。メイン通りはヘルメットをしていたのですが、脇道に入るとヘルメットなしでお母さんたちが2人乗り、3人乗り、4人乗りで子供達を乗せてスイスイ運転。反対路線も逆方向に走るバイクまで!ガイドさん曰く、『ここはポリスがいないから免許なくても大丈夫!僕も小学生から運転してました。』イヤー日本は自転車でヘルメット、さらに何か専用の二人乗り用だったり、電動だったりですからねー!こういうの大好きです!まだまだいいところですバリは!

ドラゴン桜

ちょっと古いテレビドラマですが、面白いですよ!その決めゼリフで『バカとブスは東大にいけ!』というのがあるんですけど。妙に納得してしまうんですよ。これっていろいろなことにも当てはまるような気がして、サッカー選手も『〇〇と〇〇はプロになれ!』のノリで、さらにわがままな奴はFWになれとか、いろいろ使えそうでいいですよ。そして一番の魅力は、建前トークを吹き飛ばす痛快さです!耳障りのいい言葉は利用されやすくて騙されやすいですからね!綺麗ごとに流されないでーて教えてくれているみたいです。夢生選手も大ファンだそうです。

べにまる? 解説

このわんちゃんは皆さんのLINEブログのコメントを読むと、どうも土居選手の愛犬のようです!そうだとすると夢生選手のこのコメントは土居選手へのコメントかもしれません!最近のゴールは土居選手からのプレゼントのような形で続きましたからね!これからもよろしくね!と言いたいのでしょう!皆さんはどう思いますか?

 

ライバル!

誰でもライバルと言われるような人が存在するのかもしれませんが、夢生選手にとってのライバルといえばやはり”藤沢典隆”この人を外すわけにはいかないでしょう。現在FC琉球のSBとして活躍中です。一味違ったそのプレーに是非注目です。それもそのはずで、彼はもともと前線の選手であり、その独特のサッカーセンスを武器にしてきた選手だからです。さて、そんな彼との付き合いは実に小学校時代にまで遡ります。彼もまた三重県出身であり、小学校の頃からその才能を高く評価され、トレセン等で共にプレーしてきた仲間であると同時に、いつも彼のチームは強くて前を行く存在でした。中学校卒業後彼はサンフレッチェ広島ユースへ、その時も練習試合ですが対戦しています。その後関西大学へ進学し、そこでもキャプテンとして全日本大学サッカー選手権の優勝を成し遂げています。ただその後プロへの道が開かず、苦悩の時期を一時期過ごしていたようです。そんな時に彼は単身でドイツへ渡り、そこで同じくドイツにいた夢生選手と再会することになります。それもまたすごい巡り合わせだと感じます。それから彼は日本へ戻り、いくつかのセレクションを受け、ついにFC琉球でプロの道を歩み始めます。そんな彼の諦めない気持ちや頑張りはいつも大きな励ましになっていたのではないでしょうか。そんな彼と対戦することが、さらに同じチームでプレーすることが、いつか訪れることを楽しみにしています。その日まで頑張れ二人!

激ウマのプレゼント!

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ファンの方からのプレゼントです。

ファンの方からいただいた嬉しいプレゼントなのですが、本人が全部いただくということは難しいので、できるだけ無駄にならないようにスタッフがいただいたりしちゃっています。その中で(ちょっと前ですが)超美味しかったのがこれです。『きっと手作りだよねー』とか言いながらいただいてその美味しさにびっくり!これ売れる!ありがとうございました!!!!感謝!そして、勝手にいただいて御免なさい!