夢生選手のトリセツ 1 | 金崎夢生オフィシャルウェブサイト

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SEASON 14

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SEASON 14

夢生選手のトリセツ 1

先日の浦和戦は誰もが驚くような一方的な展開になりました。前田選手を含めた2列目の活躍があのような結果に結ぶついたことは明らかですが、同時にそれを引き出した夢生選手の動きも注目されているようです。誰もが求める得点という結果に一番こだわっているはずの選手が無得点でチームが好調、という面白い現象が今名古屋で起こっています。先日の柏戦でシュート5本を打って負けた試合と何が違っていたのでしょうか?ここからは誰もが自由に推測し議論を楽しむことになりますが、ここでは何も変わっていないというところで見てみます。夢生選手にとっての状況が違っただけのことで、柏戦は自分が打つ必要があったのであり、浦和戦はその必要がなかっただけなのではないでしょうか。その原因はやはり2列目の選手の出来次第という感じで見ています。さらに加えるなら、夢生選手自身がそういうプレー(ゲームメイク的な)も大好きということにあります。その日の試合状況でよりFW的になったり、MF的になったり変化するので、うまくハマればこんなに面白くなりますが、裏目に出てしまうこともあるので、その辺が難しいところなのでしょう。ですからそういう意味で、FWとして型にはめてくる監督とは衝突してしまうことがどうしても多くなってしまうのかもしれません。しかし、ファンとしては毎試合どんなプレーを夢生選手が選択してくるかを楽しんでみるのもいいかもしれません。

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